鶴のおり方を知っていますか? - 元北大生が暴露 消費者がモノを買う66の理由

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鶴のおり方を知っていますか?

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*僕は鶴のおり方を知りません。亀も折れません。でも…

んにちは!
たけちよです!

今回のテーマは「学ぶ」です。

とても基本的なことですが、
あなたが今まで聞いたこと、見たことのない事柄を
勉強する上ではとても大事なことです。

ボクシングで言えば、「姿勢」に当たります。
どうやってパンチをうつかの前に、どう構えるかが大事なのです。

最適な構えができていなければ、いいパンチもいいフットワークもできません。
構えを無視すれば、リングに上がるなり、相手のパンチが顔面をとらえるでしょう!!

話を戻しますが、

あなたは「学ぶ」という言葉を聞き、何を思い浮かべますか?





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学校?勉強?嫌い?面倒?本?教科書?

あなたもいろいろな言葉を思い浮かべた思います。

私にとって、「学ぶ」とは「真似る」ということと同じだと考えています。

だって、当然でしょう。できてる人のことを真似れば、できるようになる。

とても普通なことです。

なので、

◎あなたが売れるセールスマンになりたければ、トップセールスのやり方を真似る。
◎もてたければ、もてる人のやり方を真似る。
◎料理がうまくなりたければ、うまい料理を作る人のレシピを真似る。
◎きれいになりたければ、きれいな人の美容法をする。

とても自然なことです。

でも、実は僕、

それができなかったのです。


【聞かぬは一生の恥】
私が都市銀行でピカピカの一年生の時でした。先輩行員のお客様がけがをして、入院しました。
そこで、その先輩は顧客のために鶴を折ろうと考えたのです。

私は「一人13~4個ぐらい作ってくれない?」とお願いされました。

その瞬間私は

「鶴かー。まあよくわからんけど折れるでしょ。」

と思い、折り紙を▲に折り始めました。



でも、何回やっても折れない折れない。
しまいには、折り紙の折り目で紙がぐちゃぐちゃになりました。

その光景を見た先輩は

先輩「お前、折れないなら折れないっていえよ。教えてやるから。」
私「いや折れると思って…」
先輩「お前はあほか!できてないじゃないか。
できてないときはできるやつに聞いて真似をするんだよ。」


衝撃でした。すごく基本的なことをわかっていなかった。

私は常に上昇志向が高く、全部自分ひとりでこなせると思っていた。
でも、先輩に言われ、

「一人でやるよりも、人から学んだ方が、早いし正確だ。」

ということに気づきました。

それからは、「わからないことがあれば聞く、できる人を真似る」を繰り返しました。

それから、自分のスキルが飛躍的に上昇しました。


私はこの教訓を今でも忘れません。

この教訓は人が成長する上で最も重要なことです。

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