【時代は変わる。消費者心理は変わらない~人々は何を求めているか?~】 - 元北大生が暴露 消費者がモノを買う66の理由

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【時代は変わる。消費者心理は変わらない~人々は何を求めているか?~】

【時代は変わる。消費者心理は変わらない~人々は何を求めているか?~】

こんにちは

たけちよです(#^.^#)

今回のテーマは

「人々が何を求めているか?」です。

突然ですが、あなたは生命保険会社のCMを
ご覧になったことがあるだろうか?

某大手生命保険会社の日〇生命のCMです。

オリンピックを題材にしたものが多い。
内〇選手の演技シーン、子供のころから
頑張って努力してオリンピック行けた。

ぽろっと感動するCMとなっています。


が、あれは広告としては失格でしょう。

おそらく、広告担当者としては

「うちはオリンピックを応援している心優しい企業だ。
泣けるシナリオ、演出も感動的ですばらしい。」

と考えているかもしれません…

いったい誰が見ているというのでしょう?あなたの会社が
オリンピックを応援していようと、それを題材にした
シナリオ、演出も感動的であることも

顧客には全く関係ない。

人々が主に気にしているのは、

(とても衝撃的な告白になるので、心の準備をしてほしい)


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………自分のことである。

これは、アメリカ有数の心理学者
ダニエル・スターチが調査したものです。
彼は、マーケティングと広告の専門家。
著書「Strach Advertising Readership Reports」
により発表されています。

顧客の関心はあくまで

あなたが提供する商品が、自分のために何をしてくれるか、
その商品が自分の生活をいかによりよく、より幸せに、より満たされるものするかということです。

決して、あなたの会社が素晴らしいとか、CMが感動するなどでは、商品を買わない。

【何も学んでいないセールスパーソン】
身の回りを見てみよう。普段テレビで見ているCM,雑誌、新聞、バナー広告、E-MAILの受信トレイ。はては、あなたに営業してきたセールスマンの言葉思い出してみよう。

どれも、基本的な教訓をわかっていないのではないでしょうか?

人々が関心を持っているのは、あなたではなく、まず自分自身のことです。

これを頭に叩き込んでほしい。

1935年に、H.Eウォーレンは、「人が物を買う理由を理解する方法」という記事を書いた。ビジネスマンならば、是非3回は読んでほしい。

『人がモノを買う理由を理解するには、人について知り、人の本質というものに敏感になるべきだ。人がどのように考え、どのように生きているかを知り、その日常生活を左右する基準や慣習に精通しなくてはいけない。人が何を欲し、何を必要としているのがをきちんと把握し、この2つを区別できるようにならなくてはいけない。テストによって実証された消費者心理の原則を自分のものにしようという意気込みがあれば、人がモノを買う理由がわかるようになる。』

以上で背景説明は終わりです。次回は本題に入ります。

消費者心理の17の基本原則についてをあなたに
お教えしよう!

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