【いつまでも考えない人】 - 元北大生が暴露 消費者がモノを買う66の理由

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【いつまでも考えない人】

honada.jpg
こんにちは

たけちよです!

いやー遅ればせながらW杯すごかった!!

本田圭介のあの強心臓ぶり、もう言葉になりませんね(^_^.)

しかも、PKで真ん中(GKに向かって)蹴るなんて…
正気の沙汰とは思えませんね。

でも、実はサッカーでは、PKは真ん中の成功率が一番高いそうです。

詳細は編集後記にて…



今日は何かのバラエティ番組で(忘れました)

ロダンの「考える人」が画面に写し出されたときに

思ったことを話したいと思います。


==================================
いつも応援ありがとうございます!
ブログランキングに参加しています
クリックしていただくと「ポイント」が加算されて、ランキング順位があがります。
多くの方に私のブログを見てもらいたい。あなたのご協力をお待ちしています。

==================================

発明王トーマス・エジソンはこんな言葉を残しています。

「人間は考えるという真の労働を避けるためならどんなことでもする。」

胸にずきっとくる言葉です。

あなたにも経験はないでしょうか?


学生時代、試験前、机に向かってテスト勉強する。
ちょっと休憩と思って、部屋の掃除、漫画や雑誌を読んでいると
夢中になってしまう。

ふと気が付き、そばにあったデジタル時計を見るともう1時間もたっていた。
テスト勉強しなきゃいけないのになんでこんなことしてしまったんだと後悔する。


これは、おそらくかなりの方が体験したことがあると思います。
勉強(特に数学や国語など)という深く考える作業をしていると無意識に脳が
それを避けてしまう!

深く考えるもやもや感がストレスになるのです。(脳の活性化にはいいのですが…)

なので、雑誌や漫画を読んだり、あまり深く考えない方をついに選んでしまうんですね。




【やはり認めなければいけないでしょうか?】

あなた(私も含め)は怠慢な生き物です。つらい思いをして考えたり、複雑なことや細かいことを熟考するのは省略したい。最も早い経路を通って意思決定に至ろうとする。


それで、これを教訓に考えることは、セールスマン、広告主には、顧客に考えさせずに
最短経路で商品を販売する必要がある!

「それってどうやんのよ!」

って話ですが、これから先は長くなるので、

次回お話します!

ご質問、ご感想がありましたら、
下記コメントもしくはツイッタ-(リプライ)にてお願いします。

【ツイッターアカウント】
https://twitter.com/copywriterrr


【編集後記】
<なぜPKは真ん中が成功率が最も高いのか?>

理由は2つ!

・キーパーはキッカーが蹴る前に動く
・しかも、、右か左に動く

です。

PKはゴールから11メートルしか離れていません。
仮に時速60㎞の球速ならば、秒速16.6メートルとなり、
0.6~0.7秒でゴールに到達します。

しかもゴールの幅は7.32メートルと
大人4人分が寝転んでやっとの幅です。

ゴールの端の方に蹴られたら、キーパーは球がけられたのを見て
反応しては、ほぼ100%止められません。

なので、キーパーは蹴る方向を予想して、飛びつくんです。
右か左に。

だからこそ、真ん中に蹴ればゴールの可能性が高いんですね。

ただ、キーパーに向かってPKを蹴るのは勇気がいります!

事実、日本代表、PKの名手遠藤選手は真ん中に蹴ったことがないそうです。

いくら成功率が高くいにせよ、本田選手のメンタルはすさまじいものです。

以上、なぜPKは真ん中が成功率が最も高いのか?でした。

ではでは~

ご質問、ご感想がありましたら、
下記コメントもしくはツイッタ-(リプライ)にてお願いします。

【ツイッターアカウント】
https://twitter.com/copywriterrr


関連記事


コメント
非公開コメント


トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 元北大生が暴露 消費者がモノを買う66の理由 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。