【ヒューリスティックス~怠け者の頭の中に入る方法】 - 元北大生が暴露 消費者がモノを買う66の理由

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【ヒューリスティックス~怠け者の頭の中に入る方法】

こんにちは!

たけちよです。

前回は、

・人間はどんなことよりも深く考えることがいやだ。

という話をしました。

【前回】←

今回はそれを踏まえて、

・怠け者の頭の中に侵入し、財布からお金を引き出す方法

をお話しします!


まずは、『ヒューリスティックス』ということばやっつけましょう!

『ヒューリスティっクス』は古代ギリシャの言葉で「発見」という意味です。
批判的な思考や論理的な思考ではなく、知的な推量によって知識を得る
プロセスを指します。

「はあ~?」

と思われるのも仕方ありません。
なので、イメージをお話しますと…

「すごく有名な人が使ってるから、いい商品なんだろう。」
「いろいろメリットがありそうだし、多分いい商品なんだろう。」
「友達みんなが良いっていってるから、きっといいものなんだろう。」

というところです。
つまり、明確な理由がないにも関わらず、そのものが良いと判断するということです。

『ヒューリスティックス』にもいろいろ種類がありますが、
今回は『長さ=力のヒューリスティックス』について取り上げます!


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【見込み客を感動させる「ヒューリスティックス」】

『長さ=力のヒューリスティックス』とは、たくさんの信頼できる事実や数字を盛り込んだ長い広告を作れば、製品やサービスは好まれる」ということです。

噛み砕いて言えば、

「うわ。情報が豊富だ!きっと正しいに違いない。」

というところです。

もっと言えば、講演会をイメージしていただければと思う。
3時間の講演会で、人数も100人以上いる。

「3時間もの間、話せるなんて、きっとその道のスペシャリストなのね。」

と思うのではないでしょうか?
(もちろん、ためになる話をしていればだが…)

このことから、あなたがやることは
「長い文章」を書くことです。

【先人から学ぶ】

下のページを開いてみてほしい。

先人が残した『長さ=力のヒューリスティックス』を実感できます。

<最先端のマーケティング技術とその生かし方>

<マイケルE.ガーバー料オンライン講座『起業の神話』>

見ていただいておわかりいただけたと思うが、

・分量が多い。
・情報が多い(しかもためになりそうなもの)。
・写真が多い
・感謝の言葉が多い

というのが2つの共通点です。


この中で一番効果があるのが、「写真」をたくさん盛り込むことです!

しかも、あなたの顧客があなたの商品に満足している姿を!!

顧客が、そんな写真が何十枚と盛り込まれている広告を見る。
あなたの主張が確実で信頼できるものだと認識が自然に生じます。

まずはあなたの商品に満足している顧客へ依頼してみましょう!

「あなたの笑顔の写真を撮らせてください!」と

PS:私は会社で写真を盛り込んだ広告を作ろうと思いましたが、
個人情報の関連で作れませんでした…


ではでは~

ご質問、ご感想がありましたら、
下記コメントもしくはツイッタ-(リプライ)にてお願いします。

【ツイッターアカウント】
https://twitter.com/copywriterrr

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